igahateのブログ

様々なことを書いていきたいと思います。

【Aqours埼玉公演2017】Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR【HPTT埼玉FINAL】

  はじめに。必ずお読みください。

本ページには、2017年9月30日土曜日に埼玉県のメットライフドームで開催された『Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』のネタバレがあります

個人的な思い出とともに振り返っているので非常に長いです。時間に余裕がない人にはお勧めしません。

・そして画像も何枚かあります。その中には本公演とは関係ないものも含まれております。健全な方々に悪影響を及ぼすような代物は一切ございませんが、それでも通信制限がピンチな人にはお勧めできません。

・自分のメモと記憶を頼りにレポートを書いているので、内容が全て正しいとは限りません。くれぐれも鵜呑みにする事なく、他の参加された方のブログなどを観覧する事も推奨します。

また、間違えている箇所がありましたらご指摘よろしくお願いいたします。

 ・「あれ?お前『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR Thanksgiving 25』スタジアム公演のレポは?」と思われている方もいると思いますが、それについては後ほど。 

 

2017.2.25 ↓igahate.hatenablog.com

 

 

 

公演名: Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR

 

公演日:2017年9月30日土曜日

 

公演場所:埼玉 メットライフドーム(旧 西武プリンスドーム)

 

開演時間:17時03分

 

終演時間:20時45分頃

 

 

 

 

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↑ 今回のチケット。

 

Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25が9月9日に閉幕してからメランコリックな気分になっていた。

だからではないが、アニュータライブ2017「あにゅパ!!」以来となるAqoursのライブを心待ちにしていた。

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池袋駅構内にあった電光掲示板。池袋駅から電車内はぎゅうぎゅう詰めだった。

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↑  西武球場前駅改札。ここを出て左を見ればもうメットライフドームが見える。分かりづらいかもしれないが、改札の外には屋台がたくさんあった。自分はここで牛カルビを食べた。とても美味しかったのでまた食べてみたいものである。

Aqours 1stの時と違ってAqoursのコスプレをしている人が多かったので驚いた。

人だかりの中には2017年9月から始まった『仮面ライダービルド』に登場するビルドドライバーを身に付けている男性もいた(笑)

まさか、スマッシュの目撃情報でもあったのだろうか.....

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 ↑ メットライフドーム入場口。ドーム球場でのライブは『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR Thanksgiving 25』東京ドーム公演以来、ちょうど3ヶ月ぶりであった。

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↑ 会場内イメージ。blu-ray,DVD『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』西武ドーム(現在のメットライフドーム)公演より。

ドーム会場としては珍しく、横側は屋根などで覆われていないため、風や雨などが吹き込んでくる。今回の『HAPPY PARTY TRAIN TOUR』ではそれによって起きた出来事もあるのだが、それについては後述。

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↑ ステージはこのような形であった。2017年8月13日に行われた『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25ヤンマースタジアム長居(大阪市長居陸上競技場)公演より。

近年のMr.Childrenはいつもこんな感じのステージだが、Aqoursも似たようなステージだとは思っていなかったので驚いた。

 

 

 

 Aqours 2nd LoveLive!
HAPPY PARTY TRAIN TOUR
 

出演者:Aqours(以下9名、敬称略)

高海千歌(CV.伊波杏樹)

桜内梨子(CV.逢田梨香子)

松浦果南(CV.諏訪ななか)

黒澤ダイヤ(CV.小宮有紗)

渡辺 曜(CV.斉藤朱夏)

津島善子(CV.小林愛香)

国木田花丸(CV.高槻かなこ)

小原鞠莉(CV.鈴木愛奈)

黒澤ルビィ(CV.降幡 愛)

 

ゲスト:うちっちー(29のみ)

 

会場:埼玉 メットライフドーム(旧 西武プリンスドーム)

Day 2(2017.9.30.sat) ※TOUR FINAL

 

 

 

 

01.<OPENING>

02. HAPPY PARTY TRAIN

03. Pops heartで踊るんだもん!

04.<MC>

05. 少女以上の恋がしたい

06. 夏への扉 Never end ver.

07. 真夏は誰のモノ?

08. 地元愛♡満タン☆サマーライフ

09. 夏の終わりの雨音が

10.<MC>

11.<寸劇①(浦の星女学院購買部公式サイト上部の9人の顔が出てくる)>

12. 未熟DREAMER

13. 恋になりたいAQUARIUM

14.<MC>

15. Daydream Warrior

16. スリリング・ワンウェイ

17.<寸劇②>

18. 近未来ハッピーエンド

19. GALAXY HidE and SeeK

20. コワレヤスキ

21.<boad to HAPPY PARTY TRAIN TOUR(メイキング&キャストインタビュー)>

22. 青空Jumping Heart

23. SKY JOURNEY

24.<MC>

25. MIRAI TICKET

26. 君のこころは輝いてるかい?

27.<ENCORE>

28.<ENCORE ANIMATION>

29. サンシャインぴっかぴか音頭

30.<MC>

31. 太陽を追いかけろ!

32. Landing action Yeah!!

33.<END ROLL>

 

※下記以外はAqours9人による歌唱。

05:(終盤のみ)高海千歌 , 松浦果南 , 黒澤ダイヤ , 渡辺 曜 , 津島善子 , 黒澤ルビィ(詳細は後述)

06:桜内梨子 , 国木田花丸 , 小原鞠莉

07:黒澤ダイヤ , 黒澤ルビィ

08:渡辺 曜 , 津島善子

09:高海千歌 , 松浦果南

18:CYaRon!(高海千歌 , 渡辺 曜 , 黒澤ルビィ)

19:AZALEA(松浦果南 , 黒澤ダイヤ , 国木田花丸)

20:Guilty Kiss(桜内梨子 , 津島善子 , 小原鞠莉)

 

 

感想

 

自分は夜勤明けで参加したので、寝落ちしてしまわないか不安であった。

しかしそれは杞憂であった。

いざ始まってみれば多種多様な楽曲や仕掛けが入り乱れ、次は何が起こるのか全く予測できない至高のミュージックショーだった。

 

 

1.<OPENING>

Aqoursの3rd Single『HAPPY PARTY TRAIN』のPVにも登場するHAPPY PARTY TRAIN(蒸気機関車とそれに引っ張られている客車、以下HPT)がスクリーンの中で駆け抜けていく。

 

運転席に果南が、客車にはそれ以外のAqours8人が乗っている。

そこでそれぞれのキャラクター名とCVの名前が出てくる。

 

埼玉駅の看板が映ったのでここで止まるのかと思いきや通過したので「通過するんかい!」と心の中でツッコんでしまった(笑)。

 

そしてメットライフドームが映り、HPTがスクリーンいっぱいに映りパァン!と花火(煙?)が上がると、HPTの蒸気機関車の実物大のセットとそれに乗ったAqoursの9人が登場!

これは本当に驚いた!

 

 

2. HAPPY PARTY TRAIN

実はこの曲、Aqours 1st当日に横浜アリーナ内にあったGAMERSのブースで先行予約が行われていた。ここで入金すると貰えるステッカー欲しさに予約をした。

 

最初はその程度の認識で楽曲はどうでもいいと思っていたのだが、3月4日にYouTubeで試聴動画が公開されるや否や、毎日のように聴いていた。それくらいこの曲が気に入ってしまったからだ。

長調ではあるけれど少し哀愁を帯びたメロディーがすごく好きになってしまった。

 

発売日である4月5日に受け取りに行ったのは言うまでもない。

 

PVは秋模様だが桜並木と舞い散る桜吹雪でも合っていた気もする。

まぁそこは「春に発売するのに秋!?」という意外性を狙ったものなのかもしれないが。本公演が10月目前だった事も関連しているのかもしれない。

 

あにゅパ!!で披露されるかと期待していたが披露されなかったので残念だった。

なので今日は満を持しての披露ということで、色々と感慨深かった。

 

 

3. Pops heartで踊るんだもん!

おお!この曲か!

 Aqours 1st Day1に続き、今回も披露されるとは予想外であった。

この曲はサビが結構好き。

 

この曲が始まると同時にHPTのセットも奥へ退場していった。

 

見切れ席の人たちにも見える所でパフォーマンスする姿に好感がもてる。

 

公演終了後にもTweetしたが、曲の終盤、ふとスパイダーカム(※①)を見ると全く動いていなかった。

今回の収録大丈夫か?と不安になったがその結末は後述。

 

 

 

※①スパイダーカム:ドイツのCCSytems社が2000年に開発し、SPIDERCAM GmbHが商標を持つ空中特殊撮影機材であり、カメラヘッドをワイヤーで四点吊りにする事で縦横無尽に動き回る事ができるカメラシステムである。( 現場リポート|NiTRo|株式会社日テレ・テクニカル・リソーシズ より引用)

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↑ 2017年9月9日に開催された『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25熊本県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)公演より、開演前のスパイダーカムの様子。すみません、こちらはまだ書き終わっていないのです...

因みにこの日はツアー最終日で、収録が行われた。f:id:igahate:20171003192915j:plain

↑ 同じく『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25えがお健康スタジアム公演より。本公演はこのようにクレーンがステージ両端の後ろ側に1台ずつ、スタンド席側のスタジアム外に2台の計4台が用意されており、それらから吊るされていた。

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↑ DVD『Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ IN TOKYO DOME』東京ドーム公演より。右上に浮かぶ物体がスパイダーカムである。Wikipediaによると、この作品は音楽作品で初めてスパイダーカムが導入されたという。Wikiの情報なので真偽は不明だが。

こういった屋根のある会場ではクレーンではなく天井から4点吊りしている。

今回の『HAPPY PARTY TRAIN』IN MetLife Dome Day 2もそうであった。

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↑ スパイダーカムを用いると、このような迫力のある画を撮ることが可能である。blu-ray,DVD『Mr.Children Stadium Tour 2015 未完』日産スタジアム(横浜国際総合競技場)公演より。左下がセンターステージである。

この日のライブでは69,000人も動員していたという。因みにその中には自分も含まれている。あいにくの雨模様であったが、Mr.Childrenにとっても自分にとっても間違いなく伝説のライブとなった。

Aqoursにもいつか日産スタジアムでライブをやって欲しいものである。

 

スパイダーカムの説明が随分と長くなってしまったが、この辺で『HAPPY PARTY TRAIN TOUR』FINAL IN MetLife Domeに話を戻そう。

今後はこういったところにも注目するとよりライブが面白くなると思う。

 

 

4.<MC>

いつもの自己紹介。

けれどもドームだからか Aqours 1st よりもコールが大きかった気がする。

次の曲に行く直前、逢田さんが突然しゃがみこんだ!

オーディエンスはもちろん、メンバーも動揺していたが、本人曰く「本番前にたまごサンドを10個食べた(笑)」とのこと(笑)。会場内が安堵と笑いの声に包まれた。

高槻さんら他のメンバーに支えられ、水分補給を終えると数十秒後に立ち上がり、その後は何事もなかったかのようにパフォーマンスをしていたのでほっとした。

 

MCの間、やっぱりトラブルが発生していたのか、スパイダーカムが下ろされてメンテナンスされていた。そして前述のトラブルが終息する頃にはメンテナンスも終了したらしく、その後は終演まで上記の写真みたく会場を飛び回っていた。

収録には大きな影響はなさそうだ。

 

まぁ『Mr.Children"HOME"TOUR 2007 ~in the field~』のようにスパイダーカムがなくても迫力満点のライブには十分なり得るので、万が一スパイダーカムが終演まで一切使えなくても大きな問題にはならないだろう。

 

4. 少女以上の恋がしたい

続いては『HAPPY PARTY TRAIN』のB面に収録されている曲。

AqoursはB面の曲も惜しみなくやってくれるのも良い。

 

気になったのが曲の大サビ部分。最初は一睡もしていない自分の幻覚かと思ったが、曲が終わって改めてよく見るとメンバーが足りない。最初は9人全員いたのにいつの間にか減った!?と、かなり混乱したのを覚えている。

誰がいなくなったのか、そして何故いなくなったのかは次の曲で明らかになる。

 

曲が終わり、全員退場していく。そして暗転する会場。アリーナ席のサイド側から何やら巨大な玉をスタッフさん達が転がしていく。その玉に関しては、あぁ、そういう事ねと即座に理解した。

 

 

06. 夏への扉 Never end ver.

逢田さん、高槻さん、鈴木さんが妖精のような衣装で出てくる。なるほど、この3人はさっきの曲の途中でこの衣装へ着替えるためにいなくなったのかと謎が解けた。

そしてなんと、開演前はないと思っていたトロッコが用意され、会場内を賑わせていた!

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blu-ray&DVD『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』京セラドーム大阪公演より。今回の『HAPPY PARTY TRAIN TOUR』でもこのようなAqoursのメンバーカラーに塗られた9個の玉が用意され、アリーナ席を賑わせていた。

 

そして間奏、なんと3人が水鉄砲を持ち出して、オーディエンスにかけていた(笑)。

いかにも夏真っ盛りな演出である。アリーナ席で見てみたかった。

 

次の曲が始まってトロッコ側が暗転しても手を振っているのが見えた。

細かいところかもしれないが、こういう所に気を配れるのが素晴らしいと思った。

 

 

07. 真夏は誰のモノ?

前の曲からほぼ間髪おかずにセンターステージに小宮さん、降幡さんが登場!

と思ったらセンターステージが盛り上がる盛り上がる(物理)。どこまで上に行くんだ(笑)とこれまた心の中でツッコんだ。

5mくらいは上がったのではないだろうか。

 

振り付けが凄く複雑だった。2人とも今日のライブで1、2を争う勢いで激しく動いていた。後のメイキングを見ても分かるが物凄く大変だったと思う。

そして衣装が歌詞通りの赤い太陽のドレスであった。

間奏で小宮さんがオーレッ!と叫んでいたのが印象的だった。

後のMCによれば、昨日は降幡さんが叫んだのだそう。

 

 

08. 地元愛満タン☆サマーライフ

次はどこから出てくるのだろう?と周りを見渡してもどこにもいない。聴こえてくるのはイントロと何処からともなく湧く歓声。

すると、なんとなんと、ステージ後ろの見切れ席の方からトロッコに乗った小林さんが出てきた!

一塁側の見切れ席からは同じく斎藤さんが!

いやいや、確かにスタンドの通路にしては広いけれども!

そしてそのおかげでモニター越しでなくても表情がくっきり見えるけれども!

こんなの昨日参戦した人以外誰も予想できないでしょ!

今日のライブで一番驚いた!思わず「嘘だろ!?」と口に出てしまって恥ずかしい思いもした(笑)。

 

タイトルだけ見ればハッチャケているように思えるが意外にも物静かな曲調である。

歌詞もハッチャケるというよりか、どちらかと言えばほっこりしようよ!という感じ。

 

曲にも登場するウクレレを弾いていたのでパフォーマンスにもほっこり。エアギターならぬエアウクレレだったけれど細かい事は気にしない。

 

1番サビ後の間奏では斉藤さん、小林さんとオーディエンスによる「じ・も・愛!じ・も・愛!」の大合唱が。凄まじい迫力だったのでblu-rayで見るのが楽しみである。

 

 

09. わりの雨音

次は諏訪さんがセンターステージに、伊波さんがメインステージの奥側に登場。

 

こちらもなかなか激しい振り付けである。歌詞を覚えるだけならまだしもこんな何曲も振り付けを覚えるのは本当に大変だと思う。

 

 

10.<MC>

そしてメインステージに9人が先程の衣装のままで登場。

 

斎藤さんと小林さんが着ている衣装を自ら

「角あります~」

「(動物の)耳あります~」

と、部分部分を一つずつ紹介している時、斎藤さんの服に虫が付いていたみたいで「キャッ!」と悲鳴が響き渡る。

会場に思わず笑いが。

さっきの写真を見て分かると思うが、メットライフドームは風が吹き込むので、虫なども普通に入ってくる(笑)。

ここでメンバーの誰かが「虫もついてます~」と呟いていたのが面白かった(笑)。

でもどうやら虫ではなく、衣装に付いていた装飾物が落ちてきただけだったようだ。

でも、その直後に伊波さんがメインステージの足元に設置してある照明を一つ指差して一言。「開演直後(『HPT』を披露した時)からそこに虫がいる(笑)」と。

たちまち青ざめるAqoursの面々。けれどもメンバーの誰かから「早く駆除して!」という声には流石にオーディエンスのみならずAqoursからも笑いが。

結局伊波さんが布のようなもので虫を片付けていた(笑)。それにしても伊波さんよく気がついたなぁ(笑)。まぁそれくらい心の余裕がないとやって行けないとも思うが。

 

『夏の終わりの雨音が』の振り付けについて伊波さんが「ランニングマン的な感じ」と振り返っていたのが印象的だった。

この手のライブでまさか他アーティストの振り付けの名称が出てくるとは思わなったので。

 そして伊波さんと諏訪さんが纏っていたのは雑誌『電撃G's magazine』で発表された「トワイライトタイガー」という衣裳で、今回初出しなのだという。

話は少しそれるが、諏訪さんの衣装は以前、ゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』での特待生勧誘で手に入れたSRの果南の衣裳にそっくりだなぁと思っていた。後に調べたところ、やっぱりトワイライトタイガーであった。

既に転部させていたが

 

 

11.<寸劇>

ここでメンバーは退場し、スクリーン上にAqoursの顔が登場して寸劇が始まる。

ユニットCD等のドラマパートに負けず劣らず狂気に満ちた内容であったが、

善子が埼玉に失礼のないようにメンバーを多摩湖狭山湖に生贄として捧げようとする件(ツッコミどころ満載だが気にしない)で、他のメンバーの「多摩湖狭山湖人造湖なので神様なんていないから生け贄を捧げても意味がない」という指摘に対して花丸が「寺や神社も人が造ったもの」と返したのはなるほど、と思った(笑)。

 

そして「西武線はかつて玉川上水から水を運ぶ役目を担っていた」とAqours 1stに引き続き歴史に詳しい花丸。

 

 しっかし『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』スタジアム公演の時も思ったが、こういったムービーの際に一時退場する人の多いこと多いこと。

十中八九トイレだろうが、トイレくらい開演前に済ませておけば良いのに。

非常にもったいないと思う。

 

 

12. 未熟DREAMER 

TVアニメ一期挿入歌。花火の演出がスクリーン上の映像だけだったのが残念。

最初は衣装も『未熟DREAMER』のものかと思いきや違った。

衣裳については後述。

 

 

13. 恋になりたいAQUARIUM  

前の曲との温度差が激しい(笑)。

あにゅパ! でも披露されていたので人気曲なのだと思う。

やっぱりアニメーションとの一体感が凄い。

 

 

14.<MC>

未熟DREAMER』から着ていた衣装はなんと本ツアーオリジナルの『恋になりたいAQUARIUM』の衣裳なのだそう。イントロが始まったときから薄々分かっていたつもりではいたが本ツアーオリジナルとは予想外であった。

 

15. Daydream Warrior

MCが終わった直後に暗転し、イントロが流れてくると同時に9人の背後の壁が光る。

9人の影が映し出されるのだが、この演出がめちゃくちゃ格好いい!

本ライブでの格好良さなら個人的にこの曲がぶっちぎりの一位だ。

そしてこの曲もなかなか格好いい!

TVアニメ一期Blu-ray4巻の特典なのが不思議なくらいだ。

CDで聴いたときはそこまで印象に残らなかったが、今回のライブで一気に見方が変わった。

 

 

16. スリリング・ワンウェイ

曲のほぼ初っ端から「私たち、輝きたーーーーい!!!」と叫ぶもんだから半年ほど前に初めて聴いたときは「なんなんだこの曲は!?」と戸惑ったのを覚えている(笑)。

けれどもこれまたTVアニメblu-ray6巻特典曲でありながらAqoursの楽曲の中では最も疾走感のある楽曲である。

例えるなら松岡修造さんが全力疾走しているような曲である(笑)。

 

ドライアイスがたくさん吹き出るなど、派手な演出が際立つ。そしてようやくAqours がセンターステージへ出てきた。

9人で歌う曲は何故かセンターステージへ出てきていなかったので。

せっかく広い会場なのだからフル活用しないともったいないと思う。

 

 

17.<寸劇②>

再び狂気に満ちた寸劇が始まる。(笑)

今度は埼玉で有名なお菓子の精霊がメンバーに乗り移って大騒ぎする展開(くっそ雑な説明)

 

 

 

18. 近未来ハッピーエンド

CYaRon!の一人一人ががCYaRon!のロゴが印刷された巨大な旗をダイナミックに振り回しながら歌う。

今回の寸劇で散々な目に遭ったルビィだが(笑)、演じる降幡さんはそれを吹き飛ばす勢いでパフォーマンスをしていた。

余談だが、『近未来ハッピーエンド』の発売日はMr.Childrenのデビュー25周年の日であった。

 

19. GALAXY HidE and SeeK

ん⁉今回はB面(※②)やらないのか!?と思っていたが、更なる異変に気がつく。

AZALEAの曲なのにセンターステージに小宮さんが登場しただけで残りの二人は小宮さんが歌い始めても出てこない。

でも途中で3塁側のアリーナ席の方で何やら物体が動いていた。

小宮さんがいるセンターステージがまたしても盛り上がっていく(笑)

前述の物体はトロッコであり、サビで会場が明るくなるとそれに乗った高槻さんが姿を表す。

因みに諏訪さんは1塁側に現れたトロッコに乗っていた。

 

2番に入ると、2台のトロッコがセンターステージに近づき、それと同時にセンターステージも下がっていく。高槻さん、諏訪さんがセンターステージに乗り、AZALEAがセンターステージに揃った途端、またもセンターステージが上がっていく。

ずっとセンターステージにいる小宮さんが酔わないか心配だ(笑)

2番が終わると下がっていき、再び高槻さん、諏訪さんがトロッコに乗り込む。

何もそこまで動かなくても...とも思った(笑)

アリーナ席の人 が羨ましかった。

 

※②B面:シングルに収録されている、表題曲とは別の曲。『近未来ハッピーエンド』における『海岸通りで待ってるよ』

 

20. コワレヤスキ

Aqours 1stに引き続き、スタンドマイクをもって歌う。

Guilty Kissの代名詞のようなものかもしれない。

 

それにしても、今回はユニットシングルのB面の曲を一切やらなかったのは少しショックであった。

 今年の作品はB面の方が好みだったので。

 

 

21.<boad to HAPPY PARTY TRAIN TOUR(メイキング&キャストインタビュー)>

Aqoursの練習風景や一人一人のインタビューが流れる。

ダンスの練習は観ているだけでもその大変さがこれでもかというくらい伝わってくる。

他公演にも行った人によれば、公演毎にセットリストが入れ替わっていたらしい。

当然、一曲毎に振り付けを覚えなくてはいけないのでその過酷さは想像を絶する。

やっぱりAqoursは凄いグループだ。

けれども今年はアニメ、ライブ、フェス、ファンミ、ラジオ、テレビに雑誌と仕事が多すぎる気がするので、1ヶ月ほどゆっくり休ませてあげて欲しいのも本音。

 

降幡さんの「後半戦もがんばルビィ!」という掛け声とともに次の曲が始まる!

 

 

22. 青空Jumping Heart

おお、ここで来るか!

後半で来るとは思っていなかったので。

言わずと知れたTVアニメ一期のオープニングテーマである。

気付いている人も多いと思うが、ユニット毎に歌唱パートが別れているのもこの曲の特徴。

 

 

23. SKY JOURNEY

こういう切ない曲調、大好きなんだよなぁ。

A面でも違和感がないこの曲を『HAPPY PARTY TRAIN』のB面に持ってくるものだから凄い。

 

 

24.<MC>

青空Jumping Heart』は海外のフェスでも披露したんだとか。

『SKY  JOURNEY』でのセンターステージへ歩いていく演出があったのだが、それは「スカイワーク」と言うのだという。

ここを降幡さんが「アクアウォーク」と間違えていた(笑)

まぁAqoursが歩いている訳だから間違ってはいないけれど(笑)

他にも降幡さんが2回ほど噛んでしまい、姉役である小宮さんに土下座する一幕も。

他のメンバーも言っていたが何もそこまでしなくても(笑)

 

「次で最後の曲」と言っていたので「後半戦短!」と思ってしまった(笑)

まぁアンコールも含めての後半戦なんだろうけど。

 

 

25. MIRAI TICKET

アニメ一期最終回の挿入歌。

あにゅパ!ではこの曲の衣裳で出ていた。

Aqoursの楽曲の中でも特に好きな1曲。

 

 

26. 君のこころは輝いてるかい?

もう1曲やるとは思わなかった(笑)

言わずと知れたデビュー曲。

MIRAI TICKET』とこの曲がAqoursのライブの終わりの曲として定着しているのかもしれない。

 

 

27.<ENCORE>

28.<ENCORE ANIMATION>

HPTに乗り込んだAqoursの9人。

けれどもなぜか動かない。

「会場の皆からパワーをもらおう!」

という提案でアンコールに突入。

 

再びHPTと、なんとうちっちーが登場!

HPTには「祭」の文字が。

きかんしゃトーマスの顔の部分に「祭」と書かれていると思えば容易に想像できると思う。因みに車体は黒である。

うちっちーは完全に予想外だった(笑)

 

 

29. サンシャインぴっかぴか音頭

グッズにお祭りハッピやハッピを着たAqoursがラインナップされていたため、『HAPPY PARTY TRAIN』と同じく必ずやるだろうと思っていた曲。

 

センターステージが盛り上がり、そのてっぺんで伊波さんが和太鼓を叩いているのが格好いい!

その下段で残りの8人が大小様々なうちわをもっていた。

うちっちーも巨大なうちわを扇いで盛り上げる(笑)

さり気に盛り上がったセンターステージに紅白幕がデコレーションしてあり、豪華な祭り仕様になっていた。

 

 

30.<MC>

うちっちーはAqoursや皆に見送られて退場。

ここでお知らせのムービーが。

PDP(Perfect Dream Project)というゲームが出るらしい。そこでなんとAqours × μ'sのコラボレーションがあるという。

μ'sとAqoursがスクリーン上で会話していたのが印象的だった。

 

そして10月から始まる『ラブライブ!サンシャイン!!』2期のPVも。

 

更に2018年初夏、Aqours 3rd開催決定!の知らせが!

メットライフドームを始め、大阪城ホール、マリンメッセ福岡とMr.Childrenのアリーナツアーでお馴染みの場所がラインナップされている!

彼らは大抵2年に1度しかライブツアーをやらないため、これは嬉しい!当選すればの話だが(笑)

Aqoursはもはや5大ドームツアー(※③)をやっても落選者が出るくらいには人気だと思う。

この発表を受けてAqoursのメンバーが「early summerだからあーりーさーだね!(笑)」とか「2018年しゅか!(笑)」とだじゃれを言っていたのが面白かった(笑)

 

2ndを終え、アニメ2期やファンミを通して3rdで再びこの場に集まろうという展開は、漫画『ONE PIECE』に少し似ている。

 

ONE PIECE』では、

主人公・ルフィ率いる9人の麦わら海賊団がシャボンディ諸島にて強敵に追い詰められた挙げ句、ある人物によって世界各地へ分断されてしまう。

ルフィは仲間たちとの別れ際に「3日後に再びシャボンディに集まろう」と呼び掛けたが、その後の大事件を経て自らの無力さを悟る。

そこで新聞を通して世界各地にいる仲間たちに「3日後ではなく2年後に集結しよう」という趣旨のメッセージを送る。

そして2年間の修行を経てパワーアップした9人は、アクシデントこそあったもののシャボンディにて無事集結し、再び航海を始めるのであった。

という展開があった。

 

最後は一人一人が今日の感想やこれからの自分やAqoursについて述べる。

斉藤さんは自分の地元・埼玉でライブができたことを熱く語っていたり、先程の3rd開催決定の知らせでメットライフドームがラインナップされていたことに人一倍喜んでいたりしていたので、『地元愛♡満タン☆サマーライフ』はこの公演のために作られた曲なのではないかとも思った。埼玉に海はないけど

そして高槻さんが「Aqoursの曲や活動が皆にとっての生きる活力になればいいなと思っています」と言っていたのが感動的だった。

今年はもうライブの予定はないが、これからも毎日頑張っていこうと思った。

 

 

 ※③5大ドームツアー:東京ドーム、札幌ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪(大阪ドーム)、福岡ヤフオク!ドーム(福岡ドーム)を回るライブツアーの事。

どのドームも1回のライブで約5万人動員できるため、観客動員数も凄まじい。

Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY』では合計約45万人を動員した。

数多くいるアーティストの中でも特に人気の高いアーティストや世界的人気を誇る海外のアーティストが来日公演の際に行うことが多い。

因みにMr.Childrenは過去に5回行っている。(2017年公演レポ:札幌ドーム東京ドーム2日目)『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』は5大ドームメットライフドームを含めた音楽史上初の6大ドームツアーであった。

Aqoursも来年末辺りにやってくれたら嬉しい。

 

 

31. 太陽を追いかけろ!

イントロで銀テープが放たれる!

けれどもスタンド席なので取れない(涙)

まぁ『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』日産、長居、広島、熊本でもスタンド席だった故に取れなかったのでもう慣れた(笑)

 

Aqoursの皆がHPTのようなトロッコに乗って近くに来る!

実はモニター越しでなくてもメンバーの表情を観ることができたのは『地元愛♡満タン☆サマーライフ』での小林さん以来である(笑)

 

今更だが、Aqoursの曲には台詞が多い気がする。

まさか点呼を取るとは(笑)

ライブの時はともかく、どんな表情でレコーディングしていたのか非常に気になるところ(笑)

これで終わりかと思いきや...

 

 

32. Landing action Yeah!!

おっとこの曲があった。

今回のライブはいい意味でのフェイントが多い気がする(笑)

けれども11月から始まる『Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜』への繋ぎとしてはこの上ない選曲である。

当たるといいなぁ....

 

 

33.<END ROLL>

 今度こそ終わり。

ステージ上の巨大なHPTにのって退場していくAqours

そしてドームの屋根には「ご乗車ありがとうございました」のネオンサインが!

写真撮影禁止なので撮れなかったが撮りたかった。平然とルールを破って撮っている輩もいたがな!

撮影禁止なのは普通だが、公演中以外は写真撮影し放題だった『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』の運営は神がかっていたと言える。

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 ↑ 終演後のメットライフドーム。「飛鳥建設」や「駿河台大学」の広告の上側に前述の「ご乗車ありがとうございました」のネオンサインが映った。

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 ↑ 同じく西武球場前駅。ライブ後はいつもこんな感じなので、今年だけでも横浜アリーナ代々木国立競技場第一体育館札幌ドーム東京ドーム日産スタジアムヤンマースタジアム長居エディオンスタジアム広島で同じような体験をしているのでさすがに慣れた(笑)

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 ↑ 実はペンライトをもってライブに参加するのは史上初である。

切り替えが忙しかった(笑)

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 ↑ 2017年最後のライブ、最高でした!思えば2017年のライブはAqours 1stから始まったのでした。Aqoursで始まり、Aqoursで終わる。来年の3rdも参加できたらいいなぁ。

スタッフの皆さん、そしてAqoursの皆さん、お疲れ様でした。

そして、驚きと感動と楽しみと生きる活力をありがとうございました!!

 

 

 

以下ネタバレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ファンミ当たったあああああああああああああ

ありがとうございます!

自分のTwitterを観てくださっている人にとってはしょうもない茶番でしたね(笑)

※当選したのは本当です!信じてください!!

 

 

あと説明し忘れていたことがひとつ。

なぜ『Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes』最終日、及び『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』日産スタジアム公演Day2、ヤンマースタジアム長居(大阪市長居陸上競技場)公演Day2、エディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場)公演、えがお健康スタジアム公演よりも後に行われた『HAPPY PARTY TRAIN TOUR』のレポートが先なのか。

その理由は、シャーペンでメモをとっていたからです!(笑)

本当です!(以下略)

少なくともライブ会場には常に携帯していたはずのボールペンはどこへやら。なぜか9月30日に限ってなかったんですよね(笑)

シャーペンでとったメモとボールペンでとったメモ、先に消えてしまうのはどっちかなんて言うまでもありません。

なのでこちらを先に仕上げました。

他の記事もできれば年内には書き終わりたい!